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菊池フィッティングと新居浜ポタ

以前から気になっていたK-FITTING。お仲間の方々が結構受けていて、噂を聞いていたのだが・・・。
病み上がりと、新年バイクを新調したのが切っ掛けで申し込みしてしまった。

本日早朝出発したが、前日の予報通り県西部は結構な雪。大洲宇和島方面の自動車道は通行止めだったが、無事松山到着。

9:00 フィッティング開始
菊池さんのフィッティングの方向性は、バイクの中心に乗る事が基本。そして、ペダルに無理なく、自然に体重を乗せる事だと。
最初に、ハイブリッドローラーでフォームとペダリング確認。
と、いきなり「かなりポジション変わりますよ」だとな(-_-;)
ステム・ハンドルは手を加えなかったが、サドルとクリートは大幅に変更。ローラー漕いでは調整の繰り返し。最後、実走で確認。
最終的に、サドルは現行より後ろと下に5mm以上移動。かなり後ろ乗りになり、脚が余った印象。が、確かに脚に余裕が出来て、ペダルに体重を乗せれる様になったのかな。

唯一お褒め頂いたのは、実走時のコーナーリング動作。まぁ、モーターバイクに乗ってたら普通にできる事なんですがね。

フィッティングに要した時間は90分程。今後のアドバイスを頂き終了。

この後、新居浜に移動。

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12:00 山根公園DEPO
ポジション、ペダリングを確認するべく新居浜海岸線r13から「麺処ひかり食堂」へ。新しいポジション、慣れないなぁ~(^^;)

12:50 麺処ひかり食堂
平日この時間でもお店の外に人が・・・。一人で待つ気になれず、自然とスルーし西風を避けながらDEPO地へ。

14:00 帰着
新居浜から見る赤石山脈は雪化粧。こんなことだったら、山登り準備しとけばよかった・・・。
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2/15 かきおこライド

先月だったか?、「かきおこ」食べた事ないんですよねぇ~なんて事をチャリさんと話してたら、行きましょう~と企画して頂いた。

5:20 鳴門集合でチャリさんと出発。
濃霧で視界が悪い中、淡路~山陽道を走り、
7時半頃、備前日生駅前駐車場着。
(この辺りって、普通には読めない地名って多くある印象。その最たる所がココなんですよね。)

現地ではMTMさん、TNKさんが合流。
お二方ともお初ですが速そう~。特にTNKさんは若く、体型もクライマータイプで明らかに速そうなオーラが・・・。後でお聞きしたのだが、E3で走られているとか。

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8:30 スタート
先ずはR250を東進。R2は避けて市街地走り

9:40 長船カントリークラブ
チャリさん的萌スポット。あのシブコが、学生の時まで練習していた所だそうです。

吉井川左岸から西大寺経由でr232。
MTMさんTNKさんが牽きだすと、ペースアップし何気にキツイかったなぁ~。

天候は、雨の心配はなさそうだったが、雲は厚く陽射しは届かないので、期待していた程暖かくなかった。瀬戸内側の見晴らしも、霧が晴れず小豆島は殆ど確認できなかった。

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11:00 水没ペンション村
塩田跡に、バブル時期?ペンションやテニスコートが出来たらしいが、施設廃業後、排水ポンプも停止した為、水没してしまったらしい。なんともバブルの遺産ですね・・・。

次に目指すは「牛窓オリーブ園
麓の登り口から約1.5km、140mUPのぷちヒルクライムです。
いきなり10-15%が続きますが、後半は10%無いくらいに緩くなる感じ。
E3TNKさんはいきなりペースアップであっという間に見えなくなった。後で聞くとアウター縛りだったみたい(@_@)。
私はMTMさんと共に、少し汗を掻きながら

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11:40 牛窓オリーブ園
小高い丘からの瀬戸内らしい展望を楽しみにしていたが、相変わらずの薄曇りでちょっと残念だった。

牛窓オリーブ園北側の干拓地にある、度肝を抜かれる広大な太陽光発電所を横目に見ながら北進。

12:40 日本一のだがし売り場
でっかい倉庫の中には、これでもか!ってくらいの駄菓子が陳列されていた。駐車場も大きく、観光バスも入ってきていで大賑わい。

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品ぞろえは、最近のお菓子から50代の私たちがノスタルジーに浸ってしまう物まで多種多様。私的には、薄い発泡スチロールで作る飛行機や、ヘリコプター式竹とんぼ?なんかがど真ん中。飛びモノは嵌っちゃいました。

30分程ウロウロし出発。
r39は湾内の緩やかなアップダウンの快走路。R250に出ると交通量多く、大型車も通り走りにくかった。少々ハンガーノック気味で、日生駅裏へ。

14:20 お好み焼き うまうま
この時間でも数組の待ち。20分程待って入店。お昼時だと40分以上待ちだとか・・・。
待ちに待った「かきおこ」

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見た目は関西風お好み焼きだが、小麦粉は多く入っていないようでキャベツ中心の食感。どちらかと言うと広島風かな。そして、中には結構大きなぷりぷりな牡蠣がごろごろ入っており”うまうま”です。あっという間に完食。大にしとけば良かったかな。

バイク撤収後、対岸半島裏側の「五味の市」へ。
鮮魚中心の市場。海産物のお惣菜などが並べられているのだが、この時間だと鮮魚はほぼ売り切れ。

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ここではMTMさんお勧めの「カキフライアイスクリーム」を頂いた。アイスクリームにカキフライが二個突き刺され、かなりゲテ物のように感じられたが、思ってたよりもイケますね。脂質に冷たい糖質はうまい!

帰路もチャリさんに運転してもらって、18時頃鳴門帰着。
チャリさん、企画からアテンドから運転まで大変お世話になりました。

しかし、日生って鳴門からは直線では60km程度?なんだけど、クルマで走ると陸路をぐるっと180km。自動車道料金とガソリン代は往復で1.5万円近く掛った。なかなか、気安く行ける場所では無いですねぇ~

Distance 93.8km
積算標高 663m
Av Sp 24.0km/h
Av Cd 74rpm
Av Pw 101w
NP Pw 148w
TSS 234

2/9 小雪舞う初六甲と清酒白雪

岸和田SAで夕食摂り、車中泊。夜間は車内結露防止の為、窓を少し開けていたが結構寒かった。早朝、クルマの温度計は1℃を示していた。SAでは、早朝から焼きたてのパンを売っているお店があって、迷わずココで朝食。なかなか過ごしやすいSAだった。
7時頃出発し、大阪市内を縦断し伊丹へ。

当初の予定では、午前中ゆるりぶらりとサイクリングし、午後から小西酒造「白雪蔵祭り」に繰り出す計画だったのだが・・・。直前、例の新型コロナウィルスの影響で中止となってしまった。先週来徳されていた、自転車と伊丹と日本酒をこよなく愛するAkio氏も蔵祭りのお手伝いらしかったが、酒祭り中止と言う事で幸運にもサイクリングアテンドして頂ける事となった。

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8時過ぎ、伊丹シティホテルにDEPO
伊丹の空は青かったが、北方暗雲。西方、六甲の頂上付近は雲がかかっており、ホテル前で待機していると、何やら白いものがちらほらと・・・。

9:00 Akio氏と合流し出発。
幹線道は交通量が多いので、裏道を通りくねくねと・・・。
いつの間にか宝塚の標識が見えたなぁ~と思ったら、逆瀬川。

9:30 逆瀬川駅
六甲ヒルクライムプロフィール 11.2km 843mUP Av7.5%らしい。大川原よりちょっとだけ楽かな?と予想してスタート。
最初は2-3%の緩い登り。左手にゴルフ場が見えたあたりからきつくなりインナーで。
噂に聞いていた自動車の交通量だが、想像いていたよりも少なく感じた。路面は流石都会、路肩付近も全く荒れていなくて走りやすかった。ゴルフ場を抜けると、10%超の傾斜が続いたが、Akio氏はゆるりダンシングで走ってくれた為、何とかついていけた。
逆瀬川から登るr16のコースは樹林帯の中で見晴らしは悪かったが、冬のこの時期、北風が遮られて快適だった。宝殿ゲート料金所まで登ると下界が見え始めた。と同時に路肩には雪が・・・。更に登ると樹々は樹氷に・・・。尾根筋まで来ると、流石に風があり、手は悴み吐く息は白く、サイクルコンピュータの温度計は氷点下。

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10:50 一軒茶屋
周りの樹々は見事な樹氷。私たち以外のローディは居らず、ハイカーは多数。まぁ、この週末は漸く例年通りの気温?だったんだろうし、例年ならば冬に六甲なんてなかなか登れないんだろうな・・・。
超有名な石碑?で記念撮影したあと、六甲の尾根を走り、

11:15 六甲ガーデンテラス
登坂直後は、運動によるカラダの発熱であまり寒さを感じなかったが、尾根道走行で一気にカラダが冷えてしまった。
売店でカラダを温めたが、感覚の無い指で標高900mから一気の表六甲ダウンヒル。
昨日以上に、カーボンリムには過酷な?条件でブレーキングしたが、特に異変は無し。下りでそんなに気を遣わなくても良さそうだ。

12:30 異人館通り近くの中華料理店
Akio氏一押しのお店だそう。昼間っから贅沢な中華を頂いたが、カラダの震えが暫く止まらない。今更だが六甲山頂では結構ヤバい状態だったのかも知れなかった。

帰路は山手幹線で。

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途中、弓弦羽神社へ立ち寄り。
私は全く知らなかったが、羽生結弦ファンの聖地らしい。羽生選手の活躍を祈願する絵馬が多数掲げられていた。淡路の「諭鶴羽山」とは関係が無いのかなぁ~なんて思ったりして・・・。

その後も、Akio氏の案内でいつの間にかDEPO地に、

15:30 帰着。

その後、小西酒造に案内して頂き、自分用のお酒調達したり写真を撮ったり楽しませて頂いた。

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Akioさん、一日お付き合い頂き有難うございました。

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Distance 67.4km
積算標高 1181m
Av Sp 16.1km/h
Av Cd 54rpm
Av Pw 83w
NP Pw 130w
TSS 196

2/10も休日取れていて、淡路をのんびりサイクリングと考えていたが、なんと午後仕事が入ってしまって断念。

でも折角なので、ゴンさん情報で満開間近との事だった八木邸のしだれ梅をクルマで訪問。
やはり、何度来ても見応えありますねぇ~(*^.^*)

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2/8 紀伊ラルプ・デュエズと白崎海岸 その2

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r177を進むと次第に落ち葉・折れた枝(結構太い奴も有り)が多くなり、雑にペダルを踏み込むとスリップしそう。時々枝が後輪に嵌ったり、落石が多くなり、かなりデンジャラスな状態に・・・(>_<;)
写真はまだまだ序の口な路面です。

唯一幸運だったのは、落石の形状が鋭利ではなかった事かな・・・。
落石と枝を避け、谷側には寄れないルート選択を強いられ緊張の連続と言うか、楽しいひと時だったのかも。

やっとのことでR42に合流すると、超快適な下りの快走路であっという間に由良の港町。
長閑な湾内の海岸線をゆったり走りながら、紀伊水道側に出てみると・・・今度は爆風!

と、目の前に明らかに白い石灰岩で出来たと思われる岩隗が現れ、目を見張った。

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しかし、先に進もうとするが真横から風を受けると、とてもじゃ無いが真っすぐ走れない。場所によるが、潮しぶきを被る場所もあった。

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12:15 白崎海洋公園
オートキャンプ場もあり整備された施設だが、爆風は最高潮!
徒歩でも普通に歩けない。バイクラックもあったが、爆風で倒れていたのか?安全のために倒していたのか?定かではないが、いずれにしてもバイクを立て掛けれる状態ではない。
今後、再訪できる所では無いかも知れないが、それ程地質学に興味がある訳でもないし・・・、早々に退散(^^;)

海岸線を舐めるように北上したが、幸い風はそれ程強くならなかった。その代わり、ボディブローの様に地味に堪えるアップダウンを喰らいながら、

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12:40 「BOAT CAFE ボートカフェ 衣奈マリーナ」
これまた、ペダルさん記事から目的地と選んだお店。
ホスピタリティのあるお店との事で、若い女の子やカップルで溢れかえってたらどうしようと危惧していたが、先客の女性2名のみ。

店内からはガラス張りで解放感あり、衣奈の湾が見渡せる。ガラスの外は、白塗りの椅子とテーブルが置かれているテラスがあり、暖かい季節だと過ごすには最高だろうな。

ワタシはそろそろハンガーノック気味だったので、ガーリックシュリンプのランチを注文。

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ランチとしては結構なお値段だったが、ぷりぷりな海老が6尾も盛られていて、お味もガーリックが絶妙でうまい!
居心地よく(お客が少なかったのが大きいが・・・)、食後の珈琲と共に長居させてもらった。

13:30 出発
この後も地味なアップダウンをこなしながら湯浅の街へ。

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14:00 「湯浅伝統的建造物群保存地区」
ってな名前が付いてますが、早い話、醤油造りの街ですな・・・。と同時に、熊野古道紀伊路でもあるみたいです。

趣のある街並みを、のんびり写真を撮りながらぶらぶらしようと思ったが、なんとタイミング悪く、バス観光客であろう集団がぞろぞろやってきた。悲しいかな多勢に無勢。避けてくれる事も無く、道幅いっぱいに歩くバス観光客に辟易し、残念ながらここもパス。
最後は、来た道R42をサクッと戻り、

14:30 JR藤並駅前駐車場着

さっぱりお湯でも浴びようかと思い、「有田川温泉光の湯」に行ったがなんと駐車場いっぱい!?
仕方なく、海南まで戻りひと風呂浴びて一日目終了・・・。

てな具合で、70kmも走ってないが結果的にこのくらいがちょうど良かった。r177が予想以上に悪路、由良~湯浅の海岸線も結構なアップダウンで予想していたより時間が掛かってしまったし、白崎海洋公園・湯浅の道並みをじっくり楽しんでしまっていたら、帰着はそこそこの時間になっていたと思う。
紀伊路は南海フェリー使えば手軽に行けるし、次は何処行きましょうかねぇ~(*^.^*)

Distance 67.9km
積算標高 1091m
Av Sp 19.4km/h
Av Cd 64rpm
Av Pw 119w
NP Pw 153w
TSS 227

2/8 紀伊ラルプ・デュエズと白崎海岸 その1

昨年の木曽駒ヶ岳山行時、これだったらロープウェイ使えば冬山もイケるな!
と、思ってたら負傷。そして年明けになんと、ロープウェイの故障で冬場は運休とのニュースが飛び込み、山行は断念。

とは言うものの、折角の連休なので何処行こうかと色々調べていると、目に留まったのがペダルさんのHP。興味あるサイクリングコースと奇麗な写真。そして、グルメ情報が満載です。その中から、紀伊有田「千葉山」と由良「白崎海岸」を巡るコースを計画してみた。

早朝、南海フェリー乗り場に到着すると、和歌山から到着した十数名のローディが市内に向けて走って行った。調べてみるとオダックス近畿ブルべ200kmがあったみたい。

5:35 徳島港発
車両4m未満+運転者で8100円
自動車道で大回りして行くより、ガソリン代も含めても若干お高いようですが、絶対的に楽ですね。

7:50 和歌山港着

JR藤並駅前駐車場DEPO

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9:10 出発
お天気は上々。思ったよりも暖かい。
まず最初に北上し、「千葉山」ヒルクライムへ向かう。
昨今、色んな所でインスタ映えする画像がアップされ、その場所が有名になっているようだが、ココもその一つだと思う。「千葉山」ではなく、「和歌山 ラルプデュエズ」で検索するといくらでもヒットしますね。

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写真は有田川から見た「千葉山」。山の斜面は殆どミカン畑なんでしょうね。流石ミカン処。徳島では無い風景で新鮮に感じます。
右の県道の橋を渡って向かう。左は阪和自動車道。

登坂に入ると、山の斜面には大きな黄色い実をつけた木々が。八朔か?
斜度は緩い所で5%くらい、きつい所で10%程度か・・・。路面は非常に奇麗で、走る車はほぼ無い。走っても農家の軽トラ。ゆるゆる標高を上げると、眼下にミカン畑と九十九折れの道が望めるようになります。行く前は、大坂峠の引田側のスケールを少し大きくしたくらいかな?と思っていたが、いやいや結構見ごたえあり。所々で立ち止まって写真撮影という名の休憩。唯一残念だったのは、空気が霞んでいた事。まぁ、仕方ないか・・・。

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写真は標高250mくらいの路肩が少しだけ広くなった地点から。ネットでよく見るカットだが、ここが九十九折れが一番映える撮影スポットのようですね。

「千葉山」自体は標高500m以上あるようだが、標高300mまで上がると見晴らしが悪くなり、見所は200-250m辺りのようです。
下りは、二車線で且つ路面が良いので、最高のダウンヒルが可能ですが、私のホイールはカーボンクリンチャー。どの程度熱を持つのか、まだ把握していないので様子を見ながら恐る恐る下山。

10:30 JR藤並駅通過

由良に向かう道は途中までR42を使ったが、こちらもペダルさんが走っていた旧道r177で。
広川町で国道を右手に逸れ県道へ。
民家を抜け、ミカン畑の作業道的な道。コンクリート路面で道幅は軽トラがやっと通れるくらいで、ガードレール無し。谷側へこけたらアウトの場所が所々あり。路面状態はそんなに悪くなく、のんびり走れていたのだが・・・。

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プロフィール

ドカ

Author:ドカ
自転車・山登り・写真等を楽しんで記事にしています。
徳島在住。

since ​20​09​/2​/1​7(Yahoo)
2019/5/1~ (FC2)

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